離婚は運命かもしれない…悲しい結末の受け入れ方と対策

生き方

夫婦二人が一つ屋根の下で暮らしていく…簡単なようで意外と難しいのが結婚です。近頃、結婚して間もなく離婚してしまう夫婦も増えていますね。せっかく知り合って結ばれた二人がすぐに別れることになるのは残念なことですが、結婚生活を継続していくのが難しく感じたときは離婚も考えた方がよさそうです。

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離婚を避けるためにできること

離婚はやむを得ないとも言えるほど、離婚の危機は逃れることができないこともあります。結婚するまでじっくりと交際期間があって見極めが十分ならまだいいのかもしれませんが、年も年で結婚を焦った場合など、相手の見極めが不十分だと離婚になってしまうことも多いです。そうならないためにも、結婚前に、本当に相手と結婚して生活がうまくいくのか、結婚したいという感情だけで先走っていないか確認する必要があります。

離婚はできるだけしたくないものです。以下に結婚前にすべき対策をまとめました!

  • 相手とよく相談することが大切。話し合いにならない、話がかみ合わない、会話がうまくいかない、などは要注意です。相手の気持ちがいまいち自分に向いてない可能性があります。ざっくばらんとまでは行かなくても、こちらの話を聞く姿勢がある相談し合える関係でないなら考えた方がよさそうです。
  • 当たり前のことですが、お互い納得して結婚に踏み切ることが大切。結婚はどちらかが我慢したり譲ったりしてすると後々面倒なことになりがちです。何か引っかかることがあるなら結婚には踏み切らない、これが大切だと思います。
  • やはり相性は大切です。相手は本当に自分に合った相手なのか、ずっと一緒にいられそうか、など再確認しましょう。生活を共にするのですから一緒にいて落ち着く人がやっぱりいいです。あと、ありのままの自分を好きでいてくれる人、ありのままの自分で相性がいい人が一番です。結婚に刺激みたいのはあまり必要じゃないんじゃないかと思います。

こうやって考えてみると、結婚を考えている相手の見極め、疑問点はないか、ずっと一緒に居られる相手か確認を怠らないことが重要ですね!

結婚する前に分からなかったことが色々出てきた場合でも、お互いに話し合ったり譲り合ったりしていければ大丈夫ですよね。それができずいつも喧嘩になってしまったり、部屋に一緒にいる空気が悪い、などは相手とかみ合っていない証拠ですよね。

離婚を避けられない状況

それでも相手がどうにもならない、話をしても流されてしまうし会話にならない、喧嘩になって終わり、DVがあるなどは離婚を避けられない状況ですよね。自分を大切に思っているならこうはならないはずで、相手が謝ってきたりどこかで歩み寄ったりするはずですよね。結局色んな理由で自分から気持ちが離れて行った相手とはもう一緒にいることは難しいのかもしれません。自分と向き合おうとしない、そっぽを向く相手とうまくやれるはずがありません。

相手とうまくいかなくなる理由は色々あるかもしれませんが、自分ではどうにもならない時には別れた方がいいですよ。何かこちらに不満があるのかもしれませんが、こちらの言い分を聞こうとしないというのはおかしい話で、相手と話し合いながらうまくやっていくのが筋だと思うのです。うまくいかないことあって話し合えないならもうやめたほうがいいです。

でもそういう相手って本当に自分勝手なんですよね。自分が有利になるようにしか動こうとしない、家ではいつも威張っていてモラハラっぽいことをしてくる、とか本当に許しがたいことを平気でしてきます。そういう相手を選んでしまった自分もバカだけど、どうしてこの人こんなにズルいんだろうって行き場のない気持ちが溢れてきます。だから結婚相手は慎重に選んでください。結婚すると疑惑は確信に変わる、という言葉を聞いたことがありますが、本当だと実感しましたから。

まとめ

ダメな人を選んでしまったと分かったなら、諦めるしかない場合もあるでしょう。自分も選び方が悪かったんだし相手も思った以上にダメな人だった、だからもうこの生活は難しいのだと決断するのです。ただし、離婚に踏み切るなら、経済的なことはきちんと解決しておかなくてはダメです。その上で、これまでの生活はもう諦めてもっと自分らしく生きられる道を探すのだ、と夢を描くと一歩を踏み出しやすいです☆

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