悪阻がストレスになる妊娠初期の乗り越え方

妊娠・出産、育児

悪阻の辛さは、妊婦になる前からなんとなく知っている人が多いかもしれません。でも実際体験してみると、想像以上とか案外すぐに終わってしまったとか、人によって違いますよね?悪阻の度合いは人それぞれですが、こんなことが起こりやすいというのを知っておくといいと思います。悪阻のストレスをなるべく小さく抑えられるよう備えましょう。

スポンサーリンク

夕ご飯がつらい悪阻

昼間は普通に過ごせても、夕方から体調が変わる悪阻があります。この場合、夕ご飯はあまり食べられないし、当然料理することも無理でしょう。毎晩のことなので旦那さんの理解が必要ですね。

こういうタイプの悪阻だと、夕飯は量は食べられないので買ってきたものを食べられるだけ、という感じになります。自分がこれなら大丈夫そうというものを少しだけ食べるのがベストですね。

夕飯が少なめだと寝る前にお腹が空いたりもするので、寝る前に果物やスープを飲むという方法もあります。果物はみかんとか簡単に食べられるものがいいですね。胃にも優しそうです☆スープはトマトジュースを温めて飲んだり、自分が飲みやすそうなものをチョイスするといいです。

夕飯を少なめにしても、寝る前に少しお腹に入れると空腹もなくなるし、少しでも栄養を摂れます。カロリーの多いものは避けましょう。

赤ちゃんが小さい頃は、そこまで栄養を必要としないので、お母さんがたくさん食べなくても影響しないとも言われています。悪阻のときは食事は無理しなくて大丈夫です。

頭痛や吐き気の悪阻

鈍い頭痛や吐き気がだらだら続く悪阻もあります。頭痛が起こるとやる気が起きなくなりますし、吐き気のときは横になっていないと厳しいときもあります。

あまりひどいようなら妊婦検診のときに相談して、薬を処方してもらいましょう。妊婦さんでも大丈夫な頭痛薬や吐き気止めをもらえ、薬によって症状が抑えられるので、我慢しすぎないようにしてください。

そこまでひどくはならないが長引く悪阻

ご飯を食べると吐いてしまう、何も食べられない、というような重い症状はなくとも、長くダラダラと続く悪阻があります。悪阻がすぐに終わってしまったという人もいるのにショックですよね。人によっては妊娠初期から始まって中期くらいまで続く場合があるのです。

毎日夕方から具合が悪くなる、というのがずっと続いて、悪阻が収まってきたと思ったらお腹が結構大きくなってきている、という感じです。お腹が大きくなって大変だけど悪阻が終わって良かった、というのがこういう人たちです。

悪阻が終わると本当にほっとします。期間が長いと余計ですね。妊娠後期にはもう悪阻はなくなってますから、お腹は大きくても体のだるさとかはもうなくなっています。出産に向けて本格的に準備ですね☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました