HSPは人より傷つきやすい…日常のトラブルを回避するには?

生き方

自分がHSP気質な人はもう感じていることだと思いますが、感覚が敏感なせいで人より小さい事でもショックを受けやすく傷つきやすいところがありますね。自分だとなかなか気づけなくても、客観的にみると自分がすごく小さいことで傷ついていることが分かることがあります。こうやって自分で気づくことが大事ですし、いつの間にか暗い気分になっている時は色々トラブルを生みやすいので注意です。

スポンサーリンク

ふとした時、なぜか自分の気持ちが沈んでいた

感覚の鋭いHSPは、小さなことで傷ついたり自分が気づかないうちにショックを受け、いつの間にか悲しみが溢れているということはないでしょうか?程度は人にもよりますが、いつの間にか暗い気分になっていたときは、あれ、どうして自分はこんな気分になったんだろう、と自分に問いただすことが大事です。暗い気分をそのままにしてはいけません。すぐになぜそうなったのか考えるだけで、ちょっと前に起きた小さなことを悔やんで気持ちが沈んでいた、ということが分かることが多いです。

そういう風に気持ちが暗くなったときに、そのまま引きずったり怒りをぶつけたりするのはよくないです。理由も分からずに暗い気分のままだと、自分が漠然とだめな人間だと思ってしまったりよくない思考になってしまいがちだからです。暗い気分の訳が分かれば、なぁんだ、そんなことだったのか、別に暗くなるほどの事じゃないなとすぐに気分を切り替えることができるわけです。

暗い気分になったからといって、イラっとして相手に怒りをぶつけるのもよくないです。相手は少しコミュニケーションが下手だったかもしれませんが、そういう人もたくさんいますし自分に悪気があったわけでもなく、ただぶっきらぼうとか言い方がおかしかっただけなことが多いです。他人との関りで暗い気分になったときは、小さいことをいちいちマイナスに考えない、深く考えないことが楽に生きるコツです。何か傷ついたと思ったときも受け流す、そして他のもっと大事なこと、やりたいことに気持ちを向けていきましょう。

自分の気持ちを理解してうまく付き合うことが大事

感覚が繊細なHSPは感情も豊かです。目の前で起きたことにすぐにショックを受けやすいし、自分に向けられたことであればすぐに傷つきやすいのも事実です。そういう感情を封印して生きるわけにもいかないし、そういうことが起きない環境でずっと過ごすのも難しいでしょう。しかし、できるだけ摩擦の少ない場所にいる方が無難であることは確かですね。自分の家、居場所ではできるだけ摩擦のない穏やかな場所であってほしいです。

摩擦の多い場所では、色んな感情が沸き起こりHSPとしては生きづらい環境ですね。そういう場所でも自分をうまく保っていくことが大事です。沸き起こる感情を封印しすぎてもだめ、出しすぎてもだめ、と難しいですが、自然な感じでいることが一番です。そういう風な存在の仕方が社会でできるように、そういう場所に慣れておくことも必要ですね。

そして、HSPにとって心の余裕が一番大切です。仕事や遊びなど、色々やることが多くても無理は禁物、一人で休憩できる時間をきちんとつくるようにしましょう。そういう時間は気持ちの整理、悩んでいることを考える、など大事な時間でもあります。ぜひ少しでも余裕をもって、気持ちを落ち着けて毎日過ごしていきましょう☆

まとめ

HSPにとって毎日の生活、ひいては社会でうまくやっていくためには、自分が居やすい環境を選んでいくことが大事です。そう言ってはいられない、ということもありますが、なるべくそういうところで過ごすようにしたほうがうまくいくでしょう。そして、摩擦に対して過剰反応しない、という慣れもあったほうがいいです。HSPの人がうまくやっていくにはそういうところに気を付けて行けばいいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました