突発性難聴は治らなくなる可能性あり。放置せずに耳鼻科に行くのが吉!

悩み

ある日突然耳に異変を感じ、つまった感じとか聞こえづらくなったら早めに耳鼻科に行った方がいいですよ。突発性難聴はメニエール病と区別がつきにくい病気でもあり、ストレスや過労が関係しているとも言われています。

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突発性難聴の原因にはストレスなども

難聴が起こるのは突然ですが、最近何か過度なストレスがかかったりしませんでしたか?いつも以上に頑張りすぎたとき、慣れないことをしたときなど、自分の能力以上のものを求められたことが起きたときに突発性難聴という病気はかかりやすくなる気がします。

私の場合、1度目は産後数か月の時起こりました。その頃は育児で手一杯でした。娘がお風呂から出た後、いつも以上に激しく泣き続けたことがありました。HSP気質なので鳴き声もストレスだったし、いつ泣き止むのか、もうずっと泣き続けなのではないか、というのが不安で仕方なかったです。それに回数の多い予防接種に連れて行くことも、その頃の私には大きなストレスとなっていました。

そんな慌ただしい日々を過ごしていたある日、夜寝てから耳がおかしいことに気づいたのです。耳鳴りがする、というのが初めの異変でした。しばらく待てば治るだろうと思って放置していましたが、何日間か耳鳴りは残ったままでした。特に静かになる夜は目立ってしまうせいなのか、耳鳴りが聞こえてしまうのです。

2度目に発症したのは、ちょうどこのブログを立ち上げている最中でした。慣れないことが山ほどあって、頭を悩ませ、長時間作業を続けた結果、耳の異変が再発しました。このことから、突発性難聴が過度なストレスから起きることが判明、根詰めて物事をやるのを控えることにしました

突発性難聴になったら放置せず耳鼻科に行こう

突発性難聴は発症したら、2週間以内に耳鼻科に行くようインターネットでも書かれています。私の場合、最初に発症時はギリギリでしたがなんとか耳鼻科に行き、薬をもらいほぼ落ち着きましたが。それでも完治する人は半数以下らしいので、意外と嫌な病気なのではと思います。

耳鼻科でもらった薬を飲み、1週間くらい様子を見るとやがて耳の不快感が消えてくるのが分かります。薬には味がいまいちな液体状のものもあり(アデボスコーワ)、飲み続けるのも1週間が限界です。

1度目も、2度目も薬で症状はほぼ収まりました。でも、少し無理をすると耳の調子が悪くなったり。。何かを頑張るにしてもうまくいってるときはまだいいのですが、停滞ぎみの時が注意すべきのようです。そういうとき、頑張りすぎないこと。特に薬を飲んでるときは体を休めましょう。

まとめ

耳の病気って軽視しがちですが、放っておくと治りにくくなったり、地味に苦痛だったり、早めの対策を打った方がいい病気だったりします。耳鳴りはよく起きることで、あまり重大なことに感じないですが、耳鳴りでもいつもよりひどい感じがしたら病気を疑ったほうがいいと思います。私も最初の症状は耳鳴りでしたが、結構不快なものだったことを覚えています。突発性難聴はストレスとも関係が深い耳の病気、治らなくなる前に耳鼻科を受診しましょう。

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