赤ちゃんに食べさせる離乳食を簡単に手抜きする方法

妊娠・出産、育児

ミルク卒業に向けて5か月くらいから始まる離乳食。

食物アレルギーがある場合もあるから、最初は慎重に色々食べさせないといけませんね。

スタート時期は、手作りじゃないといけないんじゃないかと悩みがちな離乳食ですが、

市販のものも栄養はきちんとあるので、うまく利用して手作りにこだわりすぎなくてもいい

かと思います。

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初期は色んなものを食べさせる感じで♪

離乳食スタート時期は、どんな食品も1さじずつでしたよね!

まずはそこから始めて、初期はアレルギーを起こさないか確認しながら、

少しずつ色んなものをあげていきましょう。

1か月くらいそんな感じでやっていくと、色んなものを食べさせることができるし、

中にはこれは良く食べる、これは食べないというものも出てくるでしょう。

食べないものを無理やりあげるのは大変なので、始めは好きなもの中心でいいと思います。

離乳食初期は、ミルクもまだまだたくさん飲ませるので、離乳食は栄養を考えすぎずご飯に

慣れさせるつもりで与えることが大切ですよ。

私は最初の頃の離乳食をコープデリの冷凍離乳食に頼ってましたね。

お粥も冷凍お粥に少しお湯を加えて、10分がゆを作ってました!

組み合わせ次第で、バリエーションも出るのでコープの冷凍はおすすめです。

離乳食をちゃんと食べてもらうコツ

私はコープの冷凍離乳食の他に、市販の離乳食中心にあげています。

恥ずかしながら所謂手作りはあげて来ませんでした。

うちの子は、好きな物を初めにあげると他のものもその流れで食べてくれることが多いの

で、それが分かってからは食べないからといって躍起になることもなくなりました。

順番としてはいまいちですが、食べが悪いときはお煎餅や果物とかを少しあげてからだと

すんなり食べだすこともありますね。

市販の離乳食に良く入っているもので、うちの子がいつも食べないものがあります。

それは、コーン、ひき肉の塊です。あと白身魚のほぐし身もダメでした。

それらは決まって出してしまうので、テーブルや床が汚れてしまいますね。

離乳食はテンポよくあげることがよく食べてもらうコツだと思うので、

食べないものが含まれているとリズムが崩れてしまうので、よくありません。

苦手そうなものをいつも避けなくてもいいですが、そういうのはもっと小さくつぶすとか、

あまりたくさんあげないようにするのもいいかと思います。

こんなものをあげていました

今は本当に市販の離乳食も美味しそうなメニューばかりで、大人も食べたくなってしまう

ようなものばかりですよ!だから赤ちゃんも美味しそうに食べてくれます。

ご飯とおかずのセットになったお弁当のようなものがあって、

それはランチにおすすめですね。

温めても温めなくてもOKなものなので、お出かけに持って行ってもいいですね☆

月齢が上がるごとに食べられる献立も増えるから、楽しみなんですよね。

レトルトパウチのものも、和光堂、キューピーなどから出てますが、和風おかず、洋風おかず、

混ぜご飯、パスタ、うどんと種類が多く、どれもよく食べてくれますよ!

うちの子は特に、おかゆと豆腐が大好きで、豆腐は毎日あげても食べないことはないことも

ありました!1歳過ぎてからは、大人が食べている焼きおにぎりを欲しがったりして、

分け合って食べたりしてますよ☆あと、トマトと果物が大好きでトマトは夕食前とかに毎日

のようにあげています。果物だとブドウ、みかん類がよく食べますね。

朝ご飯はゼリー、ヨーグルト、シリアル、パンをローテーションであげています。

最初のうち食べないものでも、そのうち食べだすので根気よく続けて下さい♪

まとめ

離乳食って大人の食事にプラスして作らないといけない、意外と手間のかかるものです。

バラエティーがあって便利な市販のものに頼るのも、それはそれでいいと思います。

和・洋・中揃ってるし、手作りでは真似できないような美味しいものもあるから、

赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ!

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