HSPの繊細さを生かして生きるには...その感性は芸術などで生かせる!

生き方

HSPの人はその繊細さがゆえに美しいもの、綺麗なものに感動しやすく、その感覚を生かして芸術の分野で才能を発揮することができます。人より感覚の繊細なHSPは、その感覚を頼りに自分の感じたままに表現することで、センスの良いものを生み出していくことができると思います。

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いつも身近に芸術があった

私自身HSP気質の人であり、今までの人生を通して芸術というものに親しみを持って接してきたな、という実感があります。それはやはり芸術の分野に関わっていることで自分の感性が生かされ、たわいのない人生に充実感を与えてくれるということが一番の理由です。

小学生の頃はアトリエに通っていて、小さい頃から油絵とか芸術に触れてきました。油絵は果物や花などの静物画が多いのですが、絵の具に油を混ぜることで立体感や奥行きを出したりが容易になり、色を思うままに混ぜて絵を少しずつ完成させていくのが醍醐味です。

学生時代は吹奏楽部に所属し、楽器を演奏することでずっと音楽に関わってきました。そのおかげですごく充実した毎日を送れていたなぁと感じます。自分の感性を生かして音楽で表現できたことが嬉しかったし、仲間やお客さんと共感できたことも自分の中で大きな達成感になりました。

大人になってからは絵を描くということも音楽を演奏するということもなくなりましたが、自分の繊細さは今でも色んなところで生かせてますし、これからも潰さず生かすことでより自分らしい人生を送っていけたらと思っています。

繊細さを生かして生きる

HSPにとって自分の優れた感性を生かせることは大きな喜びです♪鋭い感性を生かして芸術の分野で活躍している人もいますし、芸術家としてでなくてもHSPの繊細さを長所として生かせるなら、なるべく自由に解放していけたらいいと思います。彼らの繊細さは時として邪魔なものとして見られがちなんですが、自分の中に押し込んでばかりでは生きづらいですよね。

繊細さを隠さず表に出して生きるというのは、簡単なようで難しいことかもしれません。でも諦めずに自分らしく生きることが大切です。そのためには、なるべく自分の良さを分かってくれる人と付き合ったり、自分が居心地がいいと感じる場所で過ごすのがいいです。そうすることで、自分の中の繊細さを肯定することができるようになるので、もっと生かしていけるようになるんですよね。繊細でナイーブな自分を否定せず認めてあげることが、HSPの人が強く生きていくには必要だったりします。

繊細さは時として、社会の中で生きるにはないほうがいいものかもしれませんし、繊細でいることばかりでは生きていけませんよね。社会では時には図太さだったり大胆さの方が大事だったりするので、繊細な面を全面に出して生きていくことは難しいですよね。だからこそHSPは生きづらいのかもしれませんが、大事なのはそのバランスだと思うんですよね。繊細な面も大事にしつつ大胆さや強さも必要だということを忘れずに日々過ごせるといいですね。

まとめ

HSPとして自分の中の繊細さを否定しないで生きていく、これはとても大事なことのように思えます。繊細さをつぶすことばかり考えて生きていくのは悲しすぎるので、生かそう生かそうとしなくてもいいけど、自分を殺すのではなく無理なく生きていきたいものです。

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