HSPが抱えているストレスを解消して楽に生きる方法を考えてみた

生き方

HSPの人の生きづらさとは繊細すぎるところですが、その性質は本当に人によって様々な形として現れ、彼らの悩みやストレスとなっています。そういう悩みはそのままにしないで、一度全てはっきりさせて自分なりの解消法を考えるのがいいですよね。そしてもっと楽に生きる方法を考えていきましょう。

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マイナス思考はトラウマが原因だった・・・!

普段のちょっとした出来事をすごくマイナスに考えてしまうってことはありますか?あることが起きたときにたいしたことないことなのに自分で悪く考えすぎてしまったり...。これはマイナス思考というものです。

マイナス思考は、一度身に付いてしまうと、そういうちょっとあれっと思うことが起こるたびに悪く考えてしまうことが繰り返されるよくないものです。そういうことに思い当たる節がある、気づくといつも悪い方に考えて悩んでしまっている、という人はすぐにこのクセを直しましょう。

マイナス思考は実は、過去に解消できなかった負の感情をいつまでも抱え込むトラウマが原因となっています。トラウマは怒りや悲しみなど、負の感情をともなった経験をしたときに外に吐きだすことなく、なんの反応もせず抱え込んでしまったときにできてしまう心の傷のようなものです。

しつこく繰り返されるマイナス思考がクセとなって現れないようにするためにも、心にトラウマを抱えることは避けたいですね。ちょっとしたことでもマイナスに考えてしまうって無駄にエネルギーを使ってしまうし、負の感情はなるべく持たないほうが楽に生きられるので、悔しい出来事、悲しい出来事があったらその都度発散して解消していきましょう。

そのためには、そういうことが起きたときにとにかく抱え込まないことです。他人が言ってる意見が違うと思ったら自分の意見を言ったり、怒りを感じたら素直に表す、ということが大事です。でもその表し方には注意が必要です。相手に対してあからさまに自分をぶつけるような態度はとらないようにし、おかしいなと思ったときでも、相手に理解してもらえるような態度がとれるといいです。

生きづらさを解消したいのにできない

HSPの人は敏感さのせいで様々な生きづらさを抱えてますよね?人ごみで疲れる、とか仕事が遅いとか人によって色々だとは思いますが、そういう悩みやストレスは解消できるならしていったほうがずっと楽に生きれますよ。

確かにそういう悩みはHSPの性質のせいなのですぐには直すことは難しいこともあるかもしれませんが、そういう性質だから仕方ない、このままでいいや、と思わずに直していけることは変えていった方がいいです。

自分を変えていくことは不安も多く、やっぱり変わらなくてもいいかと思いがちですが、「生きづらさは捨てるべき、自分を変えていこう」という心構えが大事です。そう思えたなら、生きづらいと思ったそのたびに行動を変えていくようにしてみましょう。そういう心構えがHSPの人が生きづらさから抜け出すきっかけになっていきますよ。

HSPがストレスを溜めがちなこと

急な予定変更にパニックになってしまう

HSPは突発的なことが苦手だったりします。これも経験を積むことで柔軟性を身に付けることもできますが、万が一想定外な出来事が起きたときには落ち着いて対処しましょう。急に予定の変更を言われた時にイラっとしてしまったときなどはタイムアウト法を試してみてください。突然の出来事で心が動揺してしまったときは、6秒間待ってみてください。~べき思考を止めることが出来、「そういうこともあるよね。」と柔軟な考え方ができるようになります。そして、そのあとでマイナスな感情を吐きだすようにしてください。

小さなミスに動揺する

HSPによく見られるのが、小さな失敗で自己否定しまうことです。気が動転しているときはどうにもならないので、まずは深呼吸して気持ちを静めてから思考の歪みを正します。「あれは~だっただけで、~ではない」などと自己弁護をすると間違った思い込みを考え直すことができます。すると、少し不十分なところがあっただけで自分が悪いわけではない、ちょっと失敗しただけなのに全否定するのはおかしい、という風に思考の歪みを正すことができます。

まとめ

HSPが普段溜めこみがちなストレスや悩みを挙げて、改善策を考えてみました。非HSPなら普通にできていることもあるし、経験によってできるようになることもあるかと思います。いずれにしても、HSPの生きづらさはなくしていったほうがいいので、変えていけるところから変えていって抱えているストレスを解消していきましょう。

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