ハラスメントはやってはいけないこと。被害者が取るべき対応とは?!

生き方

ここのところ世間では、様々なハラスメントが増えている印象です。今流行りの『鬼滅の刃』をまだ見ていない人に対して、見ることを強要するような「キメハラ」、テレワークが増えてコミュニケーションがメールなどの文字中心になったために起こる、一方的な仕事の指示などの「リモハラ」などが挙げられます。ハラスメントは弱い立場の人に対して無理を押し付けて追い込む、起きてはならないことです。被害者をこれ以上増やさないために適切な対応を考えてみました!ここではモラハラについて解説していきます。

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家庭や職場で起こるモラハラ

モラハラは家庭でよく起きるハラスメントです。暴力を振るわれたりするわけではないので、DVではないし、被害者はいまいち自分が嫌がらせを受けていることに気づきにくいのが特徴かもしれません。モラハラの大きな特徴として、加害者はとにかく自分の非を認めず相手を悪者に仕立て上げ、一方的に不満をぶつけたり要求してきたりします。

家庭内では夫が妻に対して過度な要求をしたり、良いところを認めず悪い点ばかり指摘して蹴落とす、みたいなことがあるようです。旦那さんが最近、自分の悪いことばかりつついてくる、いつも何か不満げな態度、自分を認めていない雰囲気ならモラハラを疑った方がよさそうです。

職場で起こるハラスメントと言えばパワハラが有名ですが、実はモラハラも起こっています。チームから仲間外れにする、バカにしたような視線を送る、簡単な仕事しか与えない、などがそれにあたります。大人のいじめのようなことが職場でも起こっているので注意が必要です。

モラハラを防ぐために必要なこと

まず、職場でのモラハラを防ぐためにはどういうことが大事なのかを考えていきます。職場で起こるモラハラはパワハラと違って、上司と部下で起きるとは限らず、同僚同志で起きることもあるものです。セクハラと同じように、加害者がそういう意識がなくても被害者が精神的苦痛を感じたならそれはモラハラになります。

職場でもモラハラが起きることを頭に入れておき、どういう行為がモラハラに当たるのか知っておくことが大切です。また、モラハラの加害者の特徴が勝負にこだわる自己中心的な人物で、被害者になりやすいのが、自己肯定感が低く自分の意見を主張しない人ということが分かっています。

モラハラはそういう自己中心的な加害者が一方的に意見を押し付けたりすることで、控えめな性格の被害者が自分が悪いと思いこんでしまうことで、発展してしまうことも多いです。言葉や態度で相手を精神的に追い込む陰湿な嫌がらせなので、絶対に加害者の手に乗らないようにしましょう。会社側でも対策を取ってくれることが望ましいです。

一番モラハラが起りやすいのが家庭です。妻が夫のモラハラに遭うというのが多いようですね。モラハラする夫の特徴として、自分が一番正しいと思っていて、何か問題が起きると全て妻のせいにする、ということです。外面はいいため、周りからはそういうモラハラな面は気づかれにくく、そういう夫を知っているのは妻だけということが多いです。

被害者の妻は一人で夫からの圧力に悩むことになるので、嫌がらせ夫との孤独な闘いとなるのです。対策としては、嫌がらせ的な言動をしてきたらすべて無視がいいそうです。言いなりには絶対にならないようにしてください。やられるばかりではストレスが溜まると思います。仕返しも考えてみてください。

夫を変える余地がありそうなら頑張ってみるのも一つの手です。まず、モラハラしてる側はその意識がないことが多いので、自分のしている行為がモラハラだということを気づかせましょう。夫の言っていることがおかしいと思ったら、~だからあなたの言ってることはおかしい、と分からせるために、妻側からも言うようにするといいです。

まとめ

今回はハラスメントの代表的なモラハラについて考えて来ました。私も経験したことがあり、とても陰湿で被害者は対策を取りずらいハラスメントです。ぜひこの機会にモラハラとはどういうものなのか知っておいていただきたいです。モラハラをする人物は身勝手で自分が見えてないことも多いので、そういう態度がおかしい、ということを分からせ、強い態度に出させないということが大事だと思います。

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