体調を崩しやすいHSPが元気でいるために日常で心掛けるといいこと♪

HSPとしての生き方

HSPだと普通の人より外部からの刺激に敏感に反応しやすく、刺激をたくさん受け取ってしまうため普通に過ごしているだけでも疲れやすいです。

人の声や物音が耳に入りやすく、人の感情にも左右されやすいため、そういうものをどんどん受け取っていると疲れから体調に影響が出やすくなります。

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ストレスとなっている原因は何か考える

刺激を多く受けていてもそのままでいることはHSPにとってどんどんストレスを溜めることになり、流れをどこかで変えないと悪循環を生みます。

ストレスを生んでいる状況が分かっているなら、そのままにしないで自分の行動を変えたりして対策を打つのが大事です。

ストレスになっている状況って自分では気づいていない人も多かったり、なかなかその原因をなくすのって難しいものです。

刺激を受けやすいHSPだからこそ、日々の時間をただただ過ごすのではなく「なんか疲れているけど原因はなんだろう。」と振り返る時間を持つことは必要です。

HSPにとって日常は刺激に溢れているもの。流れに身を任せず立ち止まる、休憩時間を持つようにしましょう。

ストレスに強くアグレッシブに生きていけるのが理想ですが、無理は禁物、感覚が鋭い分幸せに浸るのも上手な私たちだからこそ、自分を振り返る時間も持てるといいですね♪

刺激に反応しすぎないためにできること

HSPは基本的に刺激に敏感なため、自然にしていると外からの刺激をたくさん受けることで自分のペースを乱しがちになってしまいます。

そのためHSPにとってマイペースを保つことは他の人以上に大切なことで難しいことなのです。

マイペースを保つために、何事もゆっくりやるように心がけてみましょう。

ゆっくり話す、食べる、書くことで自分のペースでいられやすくなります。焦らずゆっくりなんでもやってみるようにしてみてくださいね☆

やはり人間疲れてくると周りに流されたりしやすくなるものです。HSPの人なら刺激を受けて疲弊する前に休暇を取ることをオススメします。

週に何日か自分がリラックスしてできることをやる時間をつくり、ストレス発散になったり充電できることをじっくりやるようにしましょう♪

食べ物なら気持ちを休めるものや、疲れた神経を癒すものを取り入れるようにしてください。

気持ちを休めたいときには紅茶やコーヒーもいいですが、カフェインのないココアなどの方がいいでしょう。お茶の時間がいいリラックスになります。

刺激に流されず自分のペースを取り戻すために小さな工夫を生活に取り入れていきましょう。

なるべく刺激に動じないようにしていくことで、いい意味で自分を守ることができ、ひいては他人軸にならず自分軸でいられるようになったり人に流されない生き方ができることにつながっていきます♪

まとめ

HSPの人の多くが情報の処理に時間を要するため、普通に人との会話であってもすぐに質問に答えられなかったりということが起ってきます。

それでも対人関係、やるべきことをこなしていくためには時間がかかりすぎていては困りものです。

HSPは様々な刺激に敏感なため、そういうことに対する自分の中での整理が必要となり、マイペースな面を持ちながらも周りのペースに着いていかないといけない人とも言えます。

そのため、いかに周りに流されず自分を持って日々を過ごしていけるかが大事であったりします。

他人に必要以上に流されないためにも、自分を大切にして自分軸でいることが一般の人より求められるのかもしれません。

でも大丈夫、私たちは繊細な感性を生かして自分なりの生きがいを見つけることができるから、前を向いて生きていきましょう☆

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